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催眠誘導学習用書籍4:『現代催眠原論』

『現代催眠原論』金剛出版
高石 昇 (著), 大谷 彰 (著)

さあ、ここまで来れば、一通り催眠誘導はできる状態になっているはずです。

でも、催眠って一体なんなんだろう?
催眠を実際に活かすにはどう使ったらいいのかな?
そういった、理論的な側面や心理療法的実践にも
興味がわいてくる人がいるはずです。

そう。

催眠というのはあくまでもツールであって、
催眠誘導だけができても、実際には何の役にも立ちません。

でも、最初は催眠誘導への興味だけでバーっと突っ走れたりするので、
ある程度、催眠誘導が上手にできるようになったあたりで、
そういった疑問にぶつかる人が多いのです。

そんな人にうってつけなのが『現代催眠原論』です。

分厚い辞書のような本でして、催眠の理論的な側面や、心理療法への応用など
催眠にまつわる一通りのことが網羅的に書いてあります。

初学者がこの本をいきなり手にとっても、意味がさっぱりわからない本ですが、
十分に催眠誘導の体験を積んできた人にとってはとても有益な本です。

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火:読書会
『やさしいトランス療法』

エリクソン研究会

会話に溶け込むトランス喚起


「観察」「連想」「混乱」「間接的」「何か」という5つの要素で構成されるOASISモデルの解説書。エリクソンの行っていた催眠療法のエッセンスを使いやすい形で「トランス療法」として再構成したものになっており初学者におすすめ。

エリクソン研究会詳細

水:読書会
『精神の生態学へ』

ダブルバインド・学習の論理階型理論

知的好奇心旺盛な方へ


知の巨人、グレゴリー・ベイトソンの『精神の生態学へ』をテキストとして、世界の中に様々な現象を繰り返されるパターンとして理解する方法を模索します。心理学・哲学寄りの内容です。

水曜読書会詳細

木:読書会
『トラウマ解消のクイック・ステップ』

自覚しにくい心の引っかかりを解消

初学者歓迎!
心が楽になる体験型読書会


過去を振り返らないクライアントにやさしいトラウマ解消法をミルトン・エリクソンの弟子、ビル・オハンロンがわかりやすく説明しています。「なぜかうまくいかない」「慢性的な自己否定感」といった、自覚しにくい心の引っかかりの原因となりうる「未完了の事柄」に光を当てます 。

木曜読書会詳細