日常に活かす無意識コミュニケーション

大切なあの人のメンタルに成長の種をまく……
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更新日 2017-06-17 | 作成日 2007-10-16

プロフィール

尾谷幸治(おたにこうじ)

1975年生まれ。千葉県出身。学生時代より家庭教師、大手学習塾講師として教育に携わる。その経験を通して、子どもの能力と自発性を引き出すためには親の影響が大きいことを痛感、親に対し子どもの心をつかんで動かす方法を指導するため独立。めんたねを設立、現在に至る。

  • 趣味・特技
    • 気が付いたらゆるゆると催眠誘導を20年以上やり続けている。
    • 心理療法の研究。特にミルトン・エリクソンやその弟子達の流れを追っている。
    • 体を動かすこと。ウォーキングやジョギングをしているが、最近、加齢のためかよく怪我をする。
  • 性格・特徴
    • 極めて楽観的。悩むことはあまりない。
    • 「役に立てばそれでいい」プラグマティスト。
    • 「楽しいこと、好きなことをやる」がポリシー。
    • ADHD傾向があり、時間管理、タスク管理が非常に苦手。
  • 好きな言葉
    • 試行錯誤

尾谷幸治の年表

1975
千葉県船橋市に生まれる。アリの観察をこよなく愛するマイペースな子どもだった。保育園の昼寝の時間では他の子にいたずらをして起こして回り、迷惑をかけていたらしい。
1982
近所の小学校へ。入学当初、文字が書けなかったのと、決して「いい子」ではなかったため問題児として扱われていた。今も字は非常に汚い。
1988
私立巣鴨中学に入学。中学受験はすごく楽しかった。塾の先生は新しくて面白いことを教えてくれる存在だった。「講師」「教師」という存在に対して好感を持っていて、そのような人たちは「自分の味方であり、わからないことを教えてくれたり、新しい面白いことを教えてくれる存在である」と思うようになった。それが今の職業選択にはっきりと結びついている。中高一貫校でひたすらバスケット三昧。結果主義の学校の姿勢は肌にあった。
1994
慶應義塾大学文学部入学。色気づいていたので女子のいない学部はいやだった。心理学、社会学関連にも興味があったので必然的に文学部へ。家庭教師や塾講師のアルバイトを始める。また大学時代に「催眠」「ミルトン・エリクソン」に興味を持ち、研究をはじめる。
1998
大学卒業後、大手学習塾講師に。
2005
塾講師をやめた後、フリーの家庭教師として独立。めんたね設立。当初は心理相談も取り扱う家庭教師業がメインであったが、徐々に一般向けのコミュニケーションワークショップが多くなる。
2011
医療関係者向けワークショップ『メディカル・ダイアローグ』をスタート。歯科医師、大野純一先生に声をかけられて医療関係者向けのコミュニケーションワークショップを作って試験的に始めてみたところ、非常に好評で継続することに決定。今も年に3回の東京コースの他、東海、関西、北陸、北海道、群馬など全国各地で開催中。
2017
群馬大学医学系研究科生命医科学専攻(医学修士課程)に入学。医学哲学・倫理学研究室に所属。メディカル・ダイアローグの好評を受け、患者と医療関係者の間のコミュニケーション上の問題について本腰を入れて研究する場に身をおこうと思い立った。土日は東京でめんたね、メディカル・ダイアローグの仕事をし、平日は群馬で大学院生をやる生活に入った。
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