日常に活かす無意識コミュニケーション

大切なあの人のメンタルに成長の種をまく……
mentane-logo-buds.gif

| TOP | プロフィール | プロフィール |

更新日 2016-03-06 | 作成日 2007-10-16

プロフィール

メンタルタネマキスト 尾谷幸治(おたにこうじ)

1975年生まれ。千葉県出身。学生時代より家庭教師、大手学習塾(市進学院など)講師として教育に携わる。その経験を通して、子どもの能力と自発性を引き出すためには親の影響が大きいことを痛感、親に対し子どもの心をつかんで動かす方法を指導するため独立。めんたねを設立、現在に至る。

日本ネットカウンセリング連絡会によるロングインタビュー

(よくまとまっているので私の経歴や考えがとてもわかりやすいです。)

第一話第二話第三話第四話

  • 趣味・特技
    • 人間心理、欲望の本質などについて勉強すること。
    • 心理療法の研究。特にミルトン・エリクソンやその弟子達の流れを追っている。
    • 体を動かすこと。今はプールでクロールの習得に燃えている。
    • 読書。小説よりは実用書、専門書に偏りがち。仕事と趣味の区別がいつもあまりないのでそうなる。
  • 性格・特徴
    • 極めて楽観的。悩むことはあまりない。
    • 「役に立てばそれでいい」プラグマティスト。
    • 「楽しいこと、好きなことをやる」がポリシー。
    • ADHD傾向があり、時間管理、タスク管理が非常に苦手。
  • 好きな言葉
    • 試行錯誤

尾谷幸治の年表

1975
千葉県船橋市に生まれる。アリの観察をこよなく愛するマイペースな子どもだった。両親共働きだったので保育園へ。昼寝の時間に他の子にいたずらをして起こして回り、迷惑をかけていたらしい。
1982
近所の小学校へ。入学当初、文字が書けなかったのと、決して「いい子」ではなかったため問題児として扱われていた。今も字は非常に汚い。
1988
私立巣鴨中学に入学。中学受験はすごく楽しかった。塾の先生は新しくて面白いことを教えてくれる存在だった。「講師」「教師」という存在に対して好感を持っていて、そのような人たちは「自分の味方であり、わからないことを教えてくれたり、新しい面白いことを教えてくれる存在である」と思うようになった。それが今の職業選択にはっきりと結びついている。中高一貫校でひたすらバスケット三昧。結果主義の学校の姿勢は肌にあった。
1994
慶應義塾大学文学部入学。色気づいていたので女子のいない学部はいやだった。心理学、社会学関連にも興味があったので必然的に文学部へ。家庭教師や塾講師のアルバイトを始める。また大学時代に「催眠」「ミルトン・エリクソン」に興味を持ち、研究をはじめる。
1998
大学卒業後、市進学院という大手学習塾へ。
2005
市進学院退社後、「心に種をまく」メンタルタネマキストとして独立。めんたね設立。当初は心理相談も取り扱う家庭教師業がメインであったが、徐々に一般向けのコミュニケーションワークショップが多くなる。
2011
医療関係者向けワークショップ『メディカル・ダイアローグ』をスタート
めんたね入門
ワークショップ

2時間でわかる!

めんたねの講座参加がはじめての方はこちらから
初心者大歓迎!!

「催眠コミュニケーション」「SMマトリックス」等のめんたねのエッセンスだけを凝縮したおいしいとこどりのプログラムになっています。

入門ワークショップ詳細