日常に活かす催眠コミュニケーションめんたね ペーシングとリーディング

日常に活かす催眠コミュニケーション

素晴らしい言葉のプレゼントも、包みを開けてもらえなければその中身は届かない。
誰もが思わず開けたくなる言葉の魔法の包み方、あなたは知っていますか?

メンタルタネマキスト尾谷幸治 公式サイト

logo1.gif

| TOP | キーワード | ペーシングとリーディング |

更新日 2008-08-15 | 作成日 2007-10-16

#4 ペーシングとリーディング

最初は合わせて、次に変える


ani_001.jpgペーシングとは、相手と歩調を合わせること。相手の考える枠組みにそって話を進め、相手が問題なく受け入れられることだけを、最初は伝えます。相手の話をよく聞き、それに同意します。

ペーシングを続けていると、相手と自分の間には、信頼関係ができてきます。心理療法の世界では、それをラポールなどといいます。一言で言ってしまえば、「この人の言うことはもっともらしいな。どうやら信頼できるようだ。この人の言うことだったら、信じてやってみてもいいだろう。」そんな風に思ってもらえる関係です。

二人の間にラポールが形成されると、次に、初めて、相手に対して本格的な変化を引き起こす働きかけをすることができます。それが、リーディングです。相手を新しい世界へとリードしていくのです。

ペーシングによってラポールを築き、リーディングで変化を引き起こす。ペーシングとリーディングは、常にセットです。ペーシングのないリーディングは、相手から激しく抵抗されます。望む変化を引き起こすことはできません。一方で、リーディングのないペーシングは、無意味です。自分の中に、本当に必要な新しい変化をもたらしてくれないあなたに対して、無意識のレベルで相手は失望し、離れていくことでしょう。

ペーシングとリーディングのバランスを常に考え続けながら、相手とのコミュニケーションをとること、これはめんたねの提唱する催眠コミュニケーションを支える重要な柱です。



LinkIcon相手の中に変化を引き起こすには?雪球を転がす(次へ進む)






めんたね流コミュニケーション
入門講座

2時間でわかる!

毎回、満席、キャンセル待ち続出!

わずか2時間で
今まで目の前に繰り広げられていた
激しいコミュニケーション上の主導権争いが
手に取るようにわかる!

LinkIcon催眠コミュニケーション入門講座詳細

めんたね流コミュニケーション
初級ワークショップ

日常に活かす催眠コミュニケーション

参加者全員が必ず
催眠コミュニケーションを
身につけるための猛特訓。

少数精鋭、ワーク中心の
2日間集中超スパルタプログラムです。

覚悟を決めてご参加ください!

LinkIconキングメイカー養成塾(初級)詳細

■めんたねグループ